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1992年: 日本リサイクル運動市民の会にて、事業化検討開始
バガス・パルプを生産する台湾糖業を生産
王子製紙、凸版印刷で抄紙と印刷
1993年: 富士銀行の名刺、伊勢丹の手提げ袋を作成
ツリーフリーマークと基金を設立
1994年: ツリーフリークラブ設立(8社)
TF上質紙(東海パルプ)、TFコート紙(大王製紙)
海外で原料調査を行う。
1995年: ツリーフリークラブ総会(55団体)
コピー用紙「TFメッセージ」、TF封筒商品化
1996年: さくらメール、ウォークマンのパッケージにバガス紙採用
1997年: バガスパルプをコロンビアから輸入開始
「TFメッセージ」が京都会議のオフィシャルコピー用紙に採用される
1998年: TFリサイクルコート商品化(大昭和製紙)、小学館やカタログハウス が採用
インドネシアで植林活動開始
(財)日本環境財団設立
1999年: ティッシュペーパーの商品化
2000年: 紙ナプキン、コーヒーろ紙、はし袋、あぶらとり紙等家庭紙分野に 普及が広がる。
2002年: モンゴルで植林活動開始。
2003年: 本格的モンゴル植林活動実施
2004年: グリーン・マーケティング協会へ移管
環境保護活動事業支援枠の拡大「ツリーフリー基金」から
「環境基金への移行」
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